あなたの上司はどのタイプ??食事の仕方でわかる『上司の人間性』

上司と上手にお付き合いするには、その人の『性格』や『人間性』を知っていた方が、人間関係もスムーズに行き、職場の雰囲気が良くなるため、仕事の効率も上がります。

もし、上司の『性格』や『人間性』を全く理解できていなかったら・・・

たとえば、あなたの上司が『協調性』タイプの持ち主なのに、その人に対し『リーダーシップ性』を求めてしまうと、上司の持っている『特徴』を活かすことができず、かえって上司との関係性が悪くなり、仕事の効率も下がってしまいます。

そこで、上司がどのような『性格』や『人間性』を持っているのか?大きく【4つのタイプ】に分けてみました。あなたの上司が、どのタイプに当てはまるのか?早速検証してみましょう。

 

食事のとき『注文の仕方』でわかる人間性・性格・タイプ別

ランチ風景ランチや飲み会など、みんなで外食に出かけたとき、上司の『注文の仕方』で、どのようなタイプの人間か?見抜くことができます。

たとえば、お昼の時間、上司、あなた、同僚2人の計4名でランチを食べに行ったとします。4人は会社から徒歩1分のところにある「蕎麦屋さん」に行きました。お店に入り、みんなで「メニュー」を物色していたところ、店員さんがやってきて「ご注文は何になさいますか?」と言った次の瞬間、『上司』はどのような反応をしたのでしょうか?ここでチェック!


Q:あなたの上司は、どのように『注文』することが多いでしょうか?

 

タイプ① いつも一番最初に注文したがる上司とは

人間性:何事にも先頭をとりたがる【親分タイプ】
リーダータイプこのタイプは『1番』に、かなりこだわります。何がなんでも『1番』でないと気がすみません。競争が大好きで、負けず嫌いです。会議や打ち合わせなど仕切りたがり、そのくせ、自分の話がすべて終わると後は興味がなくなり、人の話を聴きません。人を引っ張っていく能力『リーダーシップ』はありますが、傲慢さがでたり、自分より目立つ人がいると『不機嫌』になったりします。女性にはとても優しいですが、反面『やきもちやき』です 。
【上手な接し方】『1番』がとても好きなので、なるべく1番にしてあげること。やきもちやきで、自分より目立つ人がいると「へそを曲げてしまう」ため、常におだててあげること。とくに女性から、おだてられると、とても機嫌がよくなります。もし「不機嫌な態度」のときは、女性社員が、まず最初に、気にかけた様子で、話しかけてあげると、すぐに機嫌がよくなります。

 

タイプ② 一番注文数が多い品物を注文したがる上司とは

人間性:他人の意見を優先する【協調性タイプ】
協調性タイプ自分の意見は、あまり主張することがなく、仲間はずれになることを恐れているため、部下の意見を優先してしまうタイプ。人の意見に影響を受けやすい人。この手の上司は同調するかわり、自分の本当の姿を見せない自己防衛意識が強い人です。本音がわからず、意見がコロコロ変わるため、「何を考えているのかわからない人」と周囲から思われがち。
【上手な接し方】競争や争いごとが苦手なので、できる限り、穏やかな雰囲気を作ってください。協調性を重んじるので、単独行動する人をゆるせません。また、正義感が強く、理不尽なことがゆるせないタイプ。自分のプライベートに関して、聞かれるのを嫌がります。『欲求不満』をたくさん抱えており、爆発したら手が付けられません。なんでも人の意見を聞いてくれるからと言って、その上司に対し、意見をバシバシ述べると、突然爆発し、大きな事態になる可能性を秘めているので、注意が必要です。

 

タイプ③ 毎回、同じ品物を注文したがる上司とは

人間性:単独行動を好む【個性派タイプ】
個性派タイプ「蕎麦屋といったら天ぷらそば」みたいに、お決まりコースを注文する人は、『仕事ができる人』、『能力が高い人』、いわゆる『天才肌』と言われる人が多く、自らオールマイティーに仕事をバリバリこなすため、自立心が高く、相手に合わせることをしないので、マイペースで自分勝手に行動する上司。そのため周囲の人を振り回すので、部下の負担は、かなり大きくなります。ただし、仕事ができ、頭の回転も速く、責任感も強いため、部下からの信頼は高いです。
【上手な接し方】この手の上司は『ご機嫌取り』をしても無駄。仕事以外に全く興味、関心がないため、仕事で評価をキッチリ出せば、素直に認めてくれます。仕事に集中しているときは、話しかけないのが良いでしょう。部下の誕生日やお祝い事など、すぐに忘れてしまうので、ギリギリになったら教えてあげましょう。整理整頓が苦手でデスクの上はバラバラ。メールも苦手で、直接話したりするのを好みます。

 

タイプ④ お店や店員やメニューに、いちいち文句をつける上司とは

人間性:被害妄想がやたら強い【ひねくれタイプ】
タイプ4このタイプの人間は、面倒なことは、トラブルになりそうなことは、避けて通るタイプ。何かやるときも、決して一人ではやらず、多くの人を巻き添えにして、何かあったときの責任逃れをするためです。ただし、自分が不利な状態になった場合、意地でも自分のテリトリーを守ろうとすし、手段を選びません。人の文句を言って、人の気を引き、誰かが他人の文句を言っていたら、その事を告げ口し、親近感を得ています。
【上手な接し方】この手の上司は『変化』を嫌うため、なるべく事荒立てないこと。「上司の曲がった性格を変えてやろう!」としてはいけません。この手のタイプは、人から指摘されるのが大っ嫌いです。また口は達者のため、口論は避けること。人を信用していないので『愛想笑い』はすぐに見抜かれます。コミュニケーションの際は、できる限り真剣に話を聞いてあげてください。「大人の対応」を心掛けましょう

 

まとめ

上司の性格・人間性を、今回4つのタイプ【親分タイプ】、【協調性タイプ】、【個性派タイプ】、【ひねくれタイプ】に分けてみました。上司がどのタイプに当てはまるか?検証してみてください。どのタイプか、わかったら、それぞれの「付き合い方」で接してみましょう。ギクシャクしていた上司との関係がスムーズに行くかもしれません。

 

 

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