暑がり・寒がりの人にはご注意!温度調整で『商談』が成功するか、失敗するか左右するかも!?

あなたは「暑がりの人」ですか?それとも「寒がりの人」ですか?
今や職場や家庭では『エアコン』が備え付けてあり、夏でも、冬でも、快適に過ごせるよう『温度調整』ができるようになりました。しかし、その『温度調整』、これをミスってしまうと『商談』が上手くいったり、いかなかったりすることがあるかもしれない???のはご存知でしょうか?。実は人は『環境温度』で【感情】が左右されてしまうようです。

 

快適な温度、暑すぎる温度の2つの部屋で実験してみた

心理学者がした実験で、こんな結果が出ています。ある学生を『Aの部屋』と『Bの部屋』に分けて、Aの部屋は「快適な温度」、Bの部屋を「暑すぎる温度」に調整。

快適温度
不快な温度1
それぞれのお部屋で、下記のようなイケメン男子(例えば福士蒼汰さんのような)の写真を見せると、どのような反応をするのか?実験しました。

福士創太

実験結果は?

なんと!Aの部屋「快適な温度」では写真の男性が【魅力的】に見えて、Bの部屋「暑すぎる温度」では、逆に好感度はガクン↓↓↓と下がりました。全く同じ人が、同じ写真を見たのに、温度の違いによって『感情』が左右されてしまうのです。

快適温度2
不快な温度2

 

 

大事な商談は快適な温度で!

商談成立

実験結果でもわかるように、環境温度によって『感情』が左右されてしまうので、大事な商談や会議のときは【快適な温度調整】を心掛けてみましょう。

 

比較的、男性は暑がりが多く、女性は寒がりが多いです。外出先で商談するときも、自分で「快適な温度」のお店を数件、知っているのがベストでしょう。たとえば、高級ホテルにある『カフェ』や『ラウンジ』など「快適な温度」のところが多く、店内も落ち着いた雰囲気なところが多いので商談するには最適な場所といえます。商談中も周囲に対し「暑くないですか?(寒くないですか?)」と気にかけてることで「なんて、気遣いのできるイイ人だ~」と、高い評価を受けやすいです。

お客様の会社で商談する場合、自分では温度調整できません。そんなとき、どうすればいいのか?

最近、どの会社でも「節電」で、エアコンの温度は、夏は27~28度、冬は20~22度と、少々快適な温度から離れています。もし、お客様が暑がっていたり、寒がっていたりした場合、こちらから「暑くないですか?」と聞くのも失礼に当たるので、お客様も暑がってたり、寒がっているうようでしたら、その日は大事な話はせず、聞くことに専念して、日を改めて商談したのが良しいでしょう。

 

当然、あなた自身も、環境温度で『感情』が左右されます!

この環境温度の心理はもちろん【あなた自身】にも大きな影響を及ぼします。あなたにとって「不快な温度」と感じたとき、相手のことが「良く見えない」知らず知らずのうちに、不快な顔や態度で、お客様や取引先の方、社内の人たち、家族や友人に、不機嫌な態度で接しているかもしれません。

また『恋愛』の場面でも同じことが言えます。たとえば、あなたにとって、とても魅力的で、運命と呼べる人が表れても「不快な温度」のせいで、その人が魅力的に見えず、運命の人を逃してしまっている可能性は多いにあり得えます。

不機嫌

 

 

まとめ

環境の温度によって『感情』が左右されてしまうので、もし、あなたが、周辺の人から、あまりイイ目で見られていなかったら、環境温度に注意してみてください。また、ご自身が「暑がりだな~」とか「寒がりだな~」と思い当たる節がありましたら、「環境の温度で感情が左右されてしまう」と意識してみてください。人の接し方が変わってきます。

大事な人とお会いするときは、環境に応じた、暑さ対策、寒さ対策を、しっかり行ってから、お会いしたのがベストでしょう!

 

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