女性の「今度、かわいい子紹介するね!」って言葉は、あてにならない心理

A君が「Y美ちゃん、今度、合コンやらない?」と言ったところ、Y美は「いいよ!ちょうどね、最近、彼氏と別れて寂しがっている子が二人いるから声かけてみるね!その二人、すっごくかわいいから♡」と言われると、男性としては、ものすごく期待しちゃいますよね!でも、実際に合ってみると「あれ?Y美より、かわいくないぞ???」となる場合が多く、ガッカリした経験はありませんか?

女性の「かわいい子、紹介するから」とい言葉の意味には、ある女性特有のいろんな心理が働いているのです。そして、自分のお友達や知人を『異性』に紹介する場合、男性と女性では、大きく異なることがわかっています。

 

女性の『かわいい』と、男性の『かわいい』の違いとは

女性と男性では『かわいい』に対するイメージがまったく異なります。男性の場合、『かわいい』と言ったら、顔やスタイルなど、『外見全体』をイメージします。

それに対し女性の『かわいい』は、【洋服がかわいい】とか【目がかわいい】とか【しぐさがかわいい】など、『一部』をイメージし『かわいい』と表現します。このように男女によってイメージ図が大きく異なるのです。

男女かわいいを比較

 

男性は「類は友を呼ぶ」 女性は「類は友を呼ばない」心理

男性の場合、男性同士のお友達になるケースとして、自分と近い人間をお友達にする性質を持っています。たとえば、外見や性格や学歴など、同レベル、もしくは近いレベルで形成されるパターンです。まさに「類は友を呼ぶ」ですね。

男性友達

 

 

女性の場合、女性同士のお友達になるケースとして、自分と異なる人間をお友達にする性質を持っています、そのため女性は、それぞれ『役割分担』を決めて、お友達を形成します。

たとえば、A子は「お笑い担当」、B子は「頭脳担当」、C子は「おとなしい子担当」、D子は「美人担当」など、それぞれ違ったキャラクターでお友達グループが形成されるのです。まさに「類は友を呼ばない」ですね。

これは、『児童心理学』でも実験、検証されており、女性は幼稚園のころから友達を作るときは『役割分担』を決めて、お友達を形成します。そして、自分の『ナンバー1』になれるポジションが確立できたところが居心地が良いと感じます。

女性友達

 

 

友達をランキングするとき、男性は自分を含めず、女性は自分を基準に考える心理

男性に「カッコイイ人紹介して!」といった場合、男性は自分を含めず、友達の中で『ランキング』を決め、カッコイイ人順に紹介しようとします。変やヤツを紹介してしまうと、自分の評価が下がると思い、できる限りカッコイイ人を紹介したがります。

 

一方、女性に「かわいい子紹介して」というと、自分を基準に、自分よりかわいいか、かわいくないかで順位を決めます。そして自分より劣っている人を紹介しようとします。後先考えず、その場で「自分が一番」になれれば、それで良いのです。

かわいいランキング

 

女性と男性のグループ形成は、太古の昔から引き継がれたものだった!

太古の昔、男性は『狩り』をするため、自分より上、もしくは同レベルをグループに入れる性質を持っています。それは『狩り』は、たとえ一人だけ上手な人がいたとしても、絶対にうまく行かず、狩りは共同作業で行うのため、狩りの上手なヤツを仲間にしようとする心理が働くからです。

 

一方、女性は、家で子育て、ご飯の支度、水汲み、掃除、洗濯など、いろいろやることが多く、村全体で、それぞれが役割分担を決めて活動していたため、グループを形成するときは、それぞれ得意分野の役割を決める心理が働くからです。

縄文時代

 

 

まとめ

女性の「今度、かわいい子紹介するから!」には、『だけど、私よりは、かわいくないけどね!』という裏の言葉が含まれています。そのため合コンの席で、女性が「かわいい子を連れてくる」といったとき、紹介者の子よりは劣っているのは、そういった女性の心理が働くからです。

男性が女性から『女友達』を紹介してもらうとき、『かわいい』の言葉を素直に受け止めず、【紹介者をMAX基準(ナンバーワン)】にし、お友達は「それ以下」としてイメージしたのが無難でしょう。

女性が男性から『男友達』を紹介してもらうとき、【紹介者を平均】にして、「紹介者=お友達」としてイメージしても良いでしょう。

 

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