【読心術】相手の感情を先読みしたいのなら常に観察するべきポイントとは!

あなたは人と話すとき、どこを見て話をしますか?

「相手の感情を簡単に読み取りたい」と思ったら、【顔の左側】に注目!

顔の研究の第一人者であるポール・エクマン氏が考案した『6つの基本表情』は、ある程度の訓練が必要で、使いこなせるまで時間を要しますが、【顔の左側】で感情を読み取るには、さほど訓練は必要なく、じっくり観察していれば、読み解くことがきます。

 

人間の『脳』と『顔』の関係性

右脳左脳ご存知の通り、人間の脳は、【右脳】と【左脳】に分かれて、右脳はカラダの『左半分』を、左脳は『右半分』をコントロールしています。

『顔』も同じく、右脳が『左顔』、左脳が『左顔』をコントロールしているのです。

【左脳】は、「言語中枢」があることから、言葉を話したり、書いたり、読んだり、また算数の計算や、考え事するときなど、活発に動きます。

【右脳】は、「感情脳」とも言われ、音楽聴いたり、絵を見て想像を膨らましているときや、建物の空間を認識したりするときなど、活発に動きます。

よって『理論的』なものは【左脳】の役割が大きく、『感覚的』なものは【右脳】の役割が大きいと言われております。

 

右脳がコントロールしている【左顔】には、感情が表れやすく、ウソがわかってしまう

左顔ウソ右脳は【左顔】と直結しており、また右脳は「顔の表情の表出」を司っています。よって、ウソをつくときなど、右脳が活発になるため、【左顔】に強く表れます。

人間の『感情』は無意識に出てしまうので、ウソをついたとき、【左顔】見れば「あれ?なんか違うぞ!」と気づくはずです。

 

 

 

『顔』の左右対称に見えるけど、左右対称ではない!?

左右対称パッと見た感じ、人の顔は『左右対称』に見えますが、実際には左右対称ではありません。写真のように、真ん中に縦線を入れて左・右に分けても、パッと見た感じ、わかりませんよね。それでは次の写真をご覧ください。


下の写真は、、左半分と左半分の顔を合成した写真と、同じく右半分を合成した写真です。

同じ人の顔でも『左顔』合成写真と『右顔』合成写真を比較してみると、まるで違った顔に見えてしまうのです。

左右顔比較

 

顔の左右で表情が違う

顔は、右脳側と左脳側に別れており、また、右と左では『筋肉』の付き方も違ってきます。そのため左右の表情に、微妙の差が生じるのです。

表情の違い


改めて、『左顔』合成写真と『右顔』合成写真をもう一度、見比べてみると、左顔合成写真は『シャープ』で、右顔合成社員は『柔らかい』顔立ちに見えませんか?

左右対称顔2

 

ビジネスは右顔で、恋愛は左顔で攻める!

ビジネスシーンでは

右顔は『知的』や『理性的』に見えるため、シャープな感じを演出するときなど適しています。たとえば、商談や打ち合わせなどビジネスシーンでは、右顔を見せて、相手とコミュニケーションをはかるとよいでしょう!商談は右顔で

 

恋愛シーンでは

左顔は感情が表れやすく、また左顔は『優しげ』、『柔らかい』、『暖かい』と見えるので、好きな人の前では、左顔を相手に見せると良いでしょう。

プロのカメラマンやスタイリストさんのお話によると、「人は右顔、左顔、どちらか写りが良い方がある」といいます。左顔の方が、美人に見えたり、かっこよく見えたりと、約90%以上の人に当てはまるという結果。

ファッション誌や、グラビア写真などで、『左顔』を見せているの人が多いのは、理由があるからですね。

恋愛は左顔で

 

まとめ

右顔は「よそいきの顔」、左顔は「本音の顔」と言われるように、人間は二面性をもっています。

感情を司るのは右脳であり、人間の表情の表出も右脳が司っています。左顔は右脳が制御しているため、無意識に左顔に感情が表れてしまうのです。

ビジネスシーンや恋愛でも使えるので、ぜひ左顔に注目しながら商談やコミュニケーションを図ってみてはいかがでしょうか?

 

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