片思いの異性を初デートに誘う編 心理学を応用してスマートに誘う方法とは!?

「好きな異性(彼or彼女)をデートに誘いたい! でも断られたらどうしよう・・・」

好きな異性を初デートに誘うとき、とても勇気がいりますよね! もし意中のお相手が、お友達だったり、会社の同僚だったりしたら・・・。最悪、今の関係性(仲間)が崩れてしまうんじゃないか!という恐怖もあります。でも何とかして「友達以上恋人未満」から脱出したい!

異性を初デートに誘うとき、自分の気持ちを一方的に伝えても断られのがオチ。相手にも、いろいろと都合があって、そのときの状態や環境やタイミングなど、彼女のベストな状態で誘うことで「OK」の確立が高くなります。

ベストな状態とは一体どういうことでしょうか? そこで『心理学』の登場です。心理学を応用することで、状況や環境やタイミングを自らコントロールすることが可能となり成功率をグンと高くさせます。

 

 

最初に誘うデートの場所は?

初デートのお誘いで、『旅行』や『映画』や『展示会』や『イベント』など、いきなり最初から、たくさんの時間拘束させてしまう場所に誘っても断られるだけ。相手も「この人、本気だ!」と警戒してしまいます。

だから最初は軽い感じの『お食事』からはじめましょう。お食事なら、ランチで1~2時間、ディナーで2~3時間と短い時間なので相手も、さほど警戒しません。

でも、突然「今度二人で食事に行きませんか?」と誘ったとしても、相手はビックリするだけ。いかに「自然に誘う」かがポイントになります!

女性を食事に誘う

 

 

身近な人をデートに誘う心理テクニック

学生時代からの仲良し男女グループ、会社の仲良し男女グループ、同じ職場(組織)関係など、あなたの身近に好きな人がいる場合、グループでは何度か食事は行ったことあるけど、二人っきりで食事はないな~って関係で、二人っきりの食事に誘いたい場合はどうすればいいのでしょうか?

まず、お相手の食事の好みや、最近、気になっているお店や話題にしているお店など、徹底的にリサーチしてください。もしお相手の好みじゃないお店に誘っても断られるだけです。

普段何気ない会話の中に、必ずヒントが隠されています。「昨日テレビで見た?あのお店チョーおいしそうだよね~」とか、SNSを見ているとき「これ、すごくおいしそう~」とか「このお店気になる~」って言ってたりしたら、すかさずチェック! もしお相手がSNSをやっている場合、投稿した記事で食事の好みがわかったりします。

食の好みがわかったら、次は『食事の誘い方』ですね。

友達以上恋人未満

 

 

AとBどっちがいい?『誤前提暗示』で都合よく選択させる方法

人間は選択肢を複数並べられると、その選択肢の中から選ばなければいけないと無意識に思ってしまう。それを『誤前提案示』と言います。

例えば、好きな相手に「今度、二人で食事でも行かない?」と誘ってしまうと、『はい』か『いいえ』の2つの選択から答えを出そうとします。

そこで質問を変えて「今度、二人で食事に行こうよ!和食とイタリアンどっちが好き?」と選択肢をYES・Noから『和食』か『イタリアン』とすることで、相手は無意識に「どちらか選ばないといけない」となってしまい、「イタリアンがいいかな」と選択します。

ただし、選択肢が相手の好みじゃなかったら「両方とも嫌い!」となってしまうので、リサーチは徹底的に行いましょう。

誤前提暗示

 

 

女性の「流行に流されやすい」心理を利用する誘い方

最近、話題になっているお店、テレビや雑誌でたくさん取り上げられているお店など、女性はすごく気になるもの。

女性は同調する傾向が強く「みんなが楽しんでいることは、私も楽しまないと損しちゃう!」と思ってしまうため、流行に敏感なのです。

この心理を利用して、テレビや雑誌やSNSで話題になっているお店や、連日行列が絶えないお店など使って、お食事に誘います。

例えば、話題になっているパンケーキ屋さんがあったとします。

今、話題になっているパンケーキ屋さんに行ってみたいんだけど、一人で行くのが、ちょっと恥ずかしいから一緒に行ってくれない?お礼にごちそうするからさ!

例えあなたに興味がなくても「話題のパンケーキが食べれる!」となれば、女性は興味を惹かれるもの。OKの確率もグンと上がるでしょう。

パンケーキ

 

 

女性は口コミでの「めっちゃおいしいお店」に弱い

お店を探すときに『食べログ』の評価の星の数って気になりますよね。できればおいしいお店で食べてみたい!と誰もが想うもの。女性はとくに「おいしいお店で食べた」のを、多くの人に同調してほしいと思っているから、その心理をうまく利用します。

あなたが彼女に対して「この前行ったお店、凄くオシャレで、料理もめっちゃ美味しかったよ!今度一緒に行ってみない?」と声をかけたします。

人はネットの評価より、身近な人の口コミを信じます。だから女性は、あなたがイチオシする「オシャレでおいしいお店」に興味を持ち、惹かれ、例えあなたに興味がなくても、「おいしいお店で食べれる!」となれば、OKの確率も高くなるでしょう。

これも当然ながら、リサーチを徹底的に行いましょう。彼女好みの美味しいお店を探して、見つかったら一度は来店してみてください。人間は『アウェー』より『ホーム』の方が力を発揮します。お店で、あなたが焦っていたら彼女も幻滅しちゃいますからね!

おいしそう

 

 

「時間がない」「忙しい」と断られたら

心理テクニックを使って食事に誘っても「ごめんね、今月忙しいから」とか「時間がないから」と断られるときもあります。

そんなとき「わかった、また次の機会に」と簡単にあきらめはいけません。ここで「それじゃ、次いつ時間あるかな?」とすかさず聞きましょう。

もし、少しでもあなた好意があれば「それじゃ来月の中旬あたりなら時間とれそうかな」と答えてくれます。全く興味がなければ「う~ん、いつ時間とれるかわからないな~・・・」と曖昧な返事が返ってきます。

どうしてもあきらめられない人は!最後の手段として「ドア・イン・ザ・フェイス」の心理テクニックを使います。これは、かなり高度なテクニックです。

ドア・イン・ザ・フェイスとは、最初に高い要求を提示して、断られたら次に難易度の低い要求をして、最終的に望み通りの要求を入れさせるテクニック。

時間がないと断られたら、すかさず次の日に誘います。「それじゃ今夜、食事に行こうよ!」と急に誘うのです。相手はビックリして、忙しい人なら「今日は無理ですよ~」と断るでしょう。

そこであなたは一段階要求を下げて「だよね~、やはり忙しいよね~、それなら今週末か、来週末に、ちょっとの時間でいいから食事に行かない?オススメの良いお店があるから。仕事も良いけど、たまには気晴らしに美味しいものでも食べてリフレッシュしようよ」と言います。

人間は誘いを断ると『罪悪感』を持ち、次の誘いに断りづらくなる心理があります。相手も、立て続けに、何度も、何度も、あなたの誘いを断っているため『罪悪感』が積り、つい「それなら、いいですよ!」とOKの返事をしてしまう可能性もあります。

誘いを断られる1

 

 

あまり面識のない女性を食事に誘う方法とは?

今までご紹介した心理テクニックは、ある程度『面識がある異性』に対して有効です。一度も話したことのない相手に「イタリアンがいい?フレンチがいい?」とイキナリ食事に誘っても、断られるだけです。

一度も話したことのない異性を食事に誘うにはどうすればいいのか?

まずは友達になることからはじめましょう。とくに女性は知らない人から声をかけられると恐怖を感じます。だから最初は「おはようございます!」「こんにちは」「お疲れ様です」など挨拶から初めて、相手との距離を少しずつ縮めていきましょう。

もし、共通の友人がいれば、その友人に協力してもらう方法もアリです。心理学で「ウィンザー効果」というモノがあって、直接好意を言うよりも、第三者を経由して言われる方が、より好意を受けやすくなる心理です。

例えば共通の友人に「俺の友達で田中っていうヤツがいるんだけど、すごくイイ人でさ、いつも助けてもらっているだ」と、好きな女性に友人を通してあなたをホメてもらうのです。そうすることで、あなたの評価はグンと上がり、友人から直接紹介してもらうときには好感度も高いので、食事にも誘いやすいでしょう。

遠くから見つめる

 

 

まとめ

相手が誘いを断る理由として

・本気であなたの事がキライ又は興味がない
・本当は行きたいけど、周りの目が気になってしまい行けない
・一度の誘いでOKを出してしまうと『軽い女』だと見られてしまうのがイヤ(女性)
・私に対する想い、本気度を確かめるため(女性)

女性の場合、一度や二度、断られたからと言って、簡単にあきらめてほしくないと心の中では想っています。

一度断られたから「もうダメだ~」と簡単にあきらめず、さらに自分をレベルアップさせて、意中の異性にアプローチしていきましょう。あなたが変われば、相手も気持ちも変わりますから!

 

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